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★点検★

バイクにお乗りの皆様ーーーー!!

購入時から乗りっぱなしなんてことはないですか??

レオタニモトでは、6ヶ月点検  12ヶ月点検 システムをオススメしております。

今日は12ヶ月点検について説明しますね。

文字の通り12ヶ月に1度うけて頂く点検ですが、これは国から定められた法定点検です。

必ず点検を受けましょう!!

レオカワサキ12ヶ月点検項目

①ステアリング・ステムの軸受部のガタ
フロントを持ち上げフォークを前後に動かしガタの確認をします。
ガタがある場合は、調整もしくはベアリングの交換をします。
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②ブレーキペダル・レバーの遊び
遊びの具合を点検します。
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③マスターシリンダー・キャリパーのオイル漏れ
点検し漏れがある場合は、ガスケットやシール等を交換します。
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④パッドの磨耗
キャリパーを外しパッドの残量を測定します。
又目視によりチェックします。
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⑤タイヤの状態
タイヤの溝 損傷を点検します。空気圧調整。

⑥ホイールベアリングのガタ
ガタのあるものは交換します。

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⑦チェーン緩み・スプロケットの取り付け状態及び磨耗
チェーンの緩みを点検し調整します。 スプロケットの取り付け状態や磨耗を点検します。
磨耗がよどいものやチェーンの緩みがひどいものは交換をおすすめします。
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⑧点火プラグの状態
点火プラグを取り外し清掃を行った後プラグゲージを使い隙間を点検します。プラグ先端部分の磨耗がみられる場合は交換をオススメします。

⑨バッテリーのターミナル部の緩み・腐食
バッテリーとケーブルの接触面の腐食を点検します。腐食がある場合は除去し錆止めをして組み付けします。
エンジン作動中の充電電圧おテスターで測定します。

⑩エアクリーナ・エレメントの状態
エアクリーナエレメントを取外しエアガンを使って清掃します。汚れのひどいもの・損傷のあるものは交換をおすすめします。

⑪スロットルバルブ・チョークの作動
エアクリーナボックスの中から鏡を使いスロットルバルブの作動を確認します。
キャブレター車は、チョークバルブの作動のチェックをします。
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⑫潤滑装置の油漏れ
エンジン合わせ面及び下部を目視点検しオイル漏れの有無をしらべます。

・・・・・・・・

このあたりで前半終了です。

えー。

まだまだありますが後半が後日アップしていきますね。

そして

今、点検にご入庫頂きました方には、レオしっかりタオルピンク(スポーツバイクの方)
又は洗剤ピンク(原付の方)をプレゼントしております。
数に限りがございますので、おはやめにーー。